宅浪落ちた。

宅浪して落ちたワイ。成功した人のオ〇ニー日記に飽きた人へ。

宅浪vs予備校 迷ったら読め!~費用編~

げんき しとぉや!!

どうも、みるこです。

 

今回から数回にわたって、宅浪(独学)と予備校のメリット・デメリットについて綴っていきたいと思います。

浪人が決まってしまった人、浪人を視野に受験を考えている方々、必見です。

 

さて、今回は費用編。

浪人生が1年間にかかる費用を見ていきます。

一年かけての自己投資。慎重に検討すべきです。

親に任せきりでは浪人生にとって最も重要な自律心は生まれません。

また、(私の場合もそうでしたが)経済的に厳しいご家庭もあることでしょう。ご両親との相談材料に役立てて下さい。

 

予備校の正確な数字は一番最後にリンクを貼っておきますのでそちらからどうぞ。

 では、みんな気になるお金の話。いってみましょう!

予備校通いの場合

  • 入学金:約10万円
  • 授業料:約80万円(前期、後期それぞれ40万円程度)
  • 夏期講習+冬期講習+特別講習→自由選択
  • 予備校までの通学費
  • 模試受験料:1回6000円ほど

 

予備校にもよりますが、主に挙げられる出費はこれくらいでしょう。※寮に入る場合は別です。

ちなみに3番目の講習会の系統は自由選択とは言えども、1度入塾すれば選択するよう塾側から嫌という程威圧されます。半強制ですね。(友人談)

これらを合計すると最低でも1年で100万円はかかる計算です。

これを高いと感じるか、安いと感じるか。。。

 

宅浪の場合(私が実際にかけた費用)

  • 参考書+問題集代金:10,2957円
  • スタディサプリ受講費:980円/月 × 12ヵ月 =1,1760円
  • Z会 本科:4000円/月 × 3科目 × *4ヵ月=4,8000円
  • 模試受験料:1回6000円(とする) × 11回=6,6000円

 

*私の場合Z会は11月から始めたので4ヶ月分の費用になっています。

これ、実際に計算すると私の場合合計で22,8717円となり、予備校生の約1/5で済んだことになります。

参考書や問題集の中にはほとんど使わなかったものが沢山あり、Z会やスタディサプリも結局ほとんど利用せず終わってしまいましたので(かあちゃんゴメン!!)実際もっと安く抑えることも可能です。

 

結局両者のメリット・デメリットは?

単純に費用だけを見ると宅浪が圧倒的に経済的なようですね。

ただ、私のように志望校に落ちてしまっては本末転倒ですので、安易な結論は出せません。

少なくとも費用面だけを見て判断はできませんね。

そこで、次回は「宅浪vs予備校 迷ったら読め!~予備校生のリアル編~」と題して、年間100万払うエリート志向予備校生が実際どのような生活を送っているのか、外部からの目線でお届けします。

これを参考にしたらメリット・デメリットも見えてくるかも!?

 

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それでは、最後に各予備校のHPのリンクを貼っておきますので、詳しい費用が知りたい方はそちらへ。

河合塾 大学受験の予備校・塾 河合塾

駿台 大学受験予備校|駿台予備学校~東大・京大・医学部をはじめとする難関大学入試に強い予備校

東進 東進ハイスクール | 大学受験の塾・予備校なら東進

 

 それでは、今回はここまで!

全国の受験生に光あれ。。。

 

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