宅浪落ちた。

宅浪して落ちたワイ。成功した人のオ〇ニー日記に飽きた人へ。

宅浪ヒストリー③宅浪決定とリスタート。人は変われない...?

げんき、しとおゃ!!

 

どうも、宅浪みるこです。

 

宅浪ヒストリーも現役編を終え第三話目。

 

 第1話→宅浪ヒストリー①~現役夏 - 宅浪落ちた。

 第2話→宅浪ヒストリー②現役夏~卒業 - 宅浪落ちた。

 

今回からいよいよ闇の一年間が幕を開けます。。。

実質365連休を享受()する限界界隈の生活実態とは...!!

 

~前回までのあらすじ~

受験に対する無知の知に至ったのは高3夏、参考書とスタディサプリを武器に背水の陣で挑んだセンター試験は花開かず。

とうとう第一志望の神戸大学経営学部に落第してしまい、無事浪人の沼に飲み込まれてしまったのであった、、、

 

浪人決定、劣等感に溺れる。

3月、神戸大学国際文化学部(現 国際人間科学部)の後期日程に不合格。

センター受験以前から覚悟はしていた「浪人」という運命を辿ることとなってしまった。

覚悟していたとは言えど、やはり辛い。

 

順調に歩を進めた友人たちは卒業旅行だの、入学式だの浮かれてやがる。。。

 

羨ましい。

 

よりも先に彼らに対する劣等感で自己嫌悪に陥る。

 

これから1年間も受験勉強を続けなくてはならないことを考えると吐き気がした。

 

日を追うごとに「浪人をする」という実感が湧き、その感覚は生々しく、大きくなっていく。

 

私の数少ない友人たちも皆、進学が決まっていたので切磋琢磨するライバルもいない。

 

家族や友人は「頑張れ」という言葉をかけてくれるが、それも全て「他人事の上っ面だけの言葉なんやろなあ...」と全てに悲観的になっていました。。

 

こうした負の感情は結果として一年、365日、24時間背負い続けることになります。

 

特に4月、5月は劣等感と自分の無力感に嫌気が差し、一人涙を流すこともしばしば。

 

いや、こんなメンヘラじゃなかったはずなんやけどなぁw

 

宅浪という選択。計画。

どんなに泣き喚こうと受験戦争はすでに始まっている。

それは一度経験した身である自分が一番理解しているつもりでした。

 

ですが、3月中は受験勉強そのものとは少し距離を置き、もう一度自分と向き合い、人生の目標と計画を立てることにしました。

 

 

将来の夢。

自分は何に興味があり、どのような姿を目指すのか。

再度自己分析し、大学進学が手段でなく、目的にならないよう人生の軸を固めようと思いました。

 

カンブリア宮殿とか、ガイアの夜明けを見て「ビジネスマンかっけえ。。。」と憧れていた私は経営コンサルタントになってガッポリ稼ぐべく、経済・経営系の大学を志すことを再度確認。

 

さらに、実家から通え、学費の安い国公立大学ということで、やはり第一志望は神戸大学

それも主席合格で完全リベンジを果たすことを自分に誓いました。

(上位合格すると留学に有利になる制度があったからというのもある。)

 

8割の人生はもう嫌だ

また、この1年の大きな目標として「脱・8割人間」を掲げました。

 

私はそれまでの人生で、目標に向かって100%努力した、という経験がありませんでした。

いつも中途半端に、周りから見て恥ずかしくない程度に、そこそこの成績を取って、そこそこの評価を得てきました。

 

しかし、それでは何者にもなれない。何も成し遂げられないのではないか。

歳を重ねるにつれ、ガキなりにそんなことを考えるようになりました。

 

そして現役時代の大学受験。

8割、いや6、7割の努力で挑み、案の定何も得られなかった。

 

神戸大学に入学出来なかったことよりも、自分に負けた、自分の弱さから逃げ続けたことが何より悔しかった。

 

そんな8割人間を変えたい。

 

これが私の大きな目標でした。

 

戦略

では、具体的にどのような方法で力を高めていくのか。

予備校へ通う金銭的な余裕が無かったので、必然的に自宅浪人は確定。

 

学習プロセスとしては現役時代にある程度成果が得られた、「参考書+スタディサプリ→模試パック(実践問題)」というサイクルを徹底することに決定。

 

記述式問題への対応への不安はありましたが、「記述用の参考書を使えばいける!!」と信じることにしました。

添削指導してくれる伝手もなかったのでね〜

 

 

次にスケジュール作成。

一年間の各予備校の模試日程を調べ上げ、少なくとも一か月に一回は模試という短期目標が存在するように年間計画を立てました。

それが↓

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*黒塗りは模試結果等です。後々剥げていきます。

 

 

ということで、まとめるとこうなります。

 

目標:神戸大学経営学部 主席合格  米国留学MBA取得 経営コンサルタントになる

   脱・8割人間!

 戦略:参考書とスタディサプリで実力養成 模試で実践力を上げる

4月、進む世間と変われない自分。

4月1日。

入学、出会い、高揚、希望。

これから何をしようかーーー

 

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2月35日。

また、始まった。

今年こそはーーー

 

 

 

 

当面の目標は5月に行われる”第一回全統マーク模試”と”第一回全統記述模試”

 

日程から逆算して参考書の進度を決定。

一週間、一日毎と、起床時間から食事場所まで綿密に計画を組み立てていく。

 

計画を立てるというのは楽しいものだ。

 

やり遂げた自分の成長した姿、表れる理想の結果を妄想しているとワクワクしてくる。

 

 

この計画ならいける...!!

 

 

 

と思ったのも束の間、計画とは倒れるもののようで、、、、

いや、きっと自分だから思い通りにいかなかったのでしょう。

↓↓↓は浪人するようになってから書き始めた日記です。

 

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 ↓

 

 

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日を追うごとに減っていく勉強量。

と言うよりは、2日、3日と多少なりとも勉強してはガス欠になって何も出来ないという日々が続いていることが分かります。

 

 

 

まさに三日坊主の連続。

 

 

これは現役時代からの傾向だったんですが、僕は中途半端な完璧主義者なので、綿密に立てた計画のどこかに綻びが出ると途端にやる気を失ってしまうのです。

 

例えば、朝決めた時間に起きれなかったりだとか。

例えば、何か予想外のハプニングで勉強出来なかったりだとか。

 

 

途中からでも立て直そうとする気力が無かった。

 

そうして何日か廃人のように過ごすうちに、背徳感と義務感で僅かな期間復活するという日々。

 

もちろん学習の進捗度は当初の計画の半分以下に。

 

いや、記憶の定着のことを考えると、毎日学習を続けるのに比べて、その効率はもっと悪かったことでしょう。 

 

 

 

「俺はまた変われないのかな」

 

 

 

 

 

 

______________________________

 

 

 

さあ、刻々と迫る模試の日。 

 

それまでの努力が客観的な数字となって現れます!

 

また同じことの繰り返しか。

 

また8割人間を辞めれないのか。

 

何者にもなれない人生だったのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは次回以降のお楽しみ。

 

 

今回はここまで!

 

 

 

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